📸 トレカ撮影ガイド

✨ いちばん大事なのは「真っすぐ撮ること」です。
カードのフチをマス目や机の角に合わせるだけで、仕上がりがぐっと変わります。まずはここだけ意識してみてくださいね。
くわしくは トレカを真っすぐ撮るコツ でお話ししています。

📋 撮影の手順

ぜひ、この5つの順番を参考にやってみてください。

1

平らな場所を用意する

方眼のあるカッターマットや方眼ノートがあると、真っすぐ置きやすくておすすめです。机やテーブルの角でも大丈夫です!
2

カードのフチを線に合わせて置く

ここがいちばん大事なところです。マス目や角に沿わせると、自然と真っすぐになります。
3

明るい場所で、影が入らないように

日中の自然光がいちばんきれいに撮れます。直射日光は反射しやすいので避けてくださいね。
4

真上から撮る

スマホのグリッド線をONにしておくと、水平が取りやすくなります。少し高い位置に構えてズームすると、影も入りにくいですよ。
5

投稿ページからアップロード

そのあとブラウザ上で、カードの部分だけを切り出せます。位置の微調整はここでできますよ。

✅ きれいに撮るためのポイント

できる範囲で大丈夫です。全部そろわなくても、登録できます♪

  • 📐カードのフチを、マス目や机の角に合わせて置きましょう
  • 🔲スマホのグリッド線をONにしておくと、水平が取りやすくなります
  • ☀️日中の明るい時間に撮ると、色がきれいに出ます
  • 🙌少し高い位置に構えてズームすると、自分の影が入りにくくなります
  • 🔍撮ったあとに、ピントが合っているか見てみてください
  • スリーブは外して撮ると、表面の反射が減ります
  • 🔄表と裏はセットで撮っておくと、あとから登録するときに楽です
うまくいかないときは。光が反射してしまうときは、時間帯を変えてみてください。夜の照明は、とくに黒っぽいデザインのカードだと映り込みやすくなります。急ぎでなければ、翌日の明るい時間に回すのがおすすめです。

🎨 背景色について

投稿するときにトリミングをするので、いまのところ背景の色は仕上がりにあまり影響しません。無地であれば、机の上でも大丈夫です。

ただ、いま撮った写真を自動できれいに整える機能を準備しています。この機能では背景の色を手がかりにカードの輪郭を見つけるので、そのときは下のような色があると精度が上がります。

🌿

クロマキーグリーン

⭐ いちばんおすすめ
🖤

シンプルで見分けやすい
🤍

白・グレー

明るい場所での撮影に
💙

単色の紙や布など

※ 100円ショップの色画用紙が手に入りやすくておすすめです。

ひとつだけ気をつけたいのが、カードの写真に写っている衣装や背景と、同じ色を選ばないことです。同じ色だと境目が分からなくなってしまいます。柄や模様のある紙も、輪郭が見つけにくくなるので避けてくださいね。

📷 投稿できるのは、自分で撮った写真だけです

この図鑑に登録できるのは、ご自身が実際に持っているカードを、ご自身で撮影した写真に限ります。

SNSには綺麗なトレカの画像がたくさんありますし、丁寧に一覧にまとめてくださっている方もいます。ただ、それらの写真には撮影された方の権利がありますし、公式の画像にはアーティストや事務所の権利があります。転載はできません。

それに、と思うことがあります。自分で撮った1枚だからこそ、この図鑑が私たちのものになるのではないでしょうか。ちょっと手間ですが、その手間こそが図鑑の値打ちだと思っています。

なお、アーティストと関係のない画像の投稿や、通報が続く場合には、投稿の削除やアカウントの利用停止を行うことがあります。詳しくは 利用規約 をご確認ください。

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